Pâques、イースター

先週の日曜は「イースター」でした。

※イースターを調べたところ、春分の後の最初の満月の日の次の日曜日、とのこと。キリストが蘇ったことを記念して、春の自然の蘇りを祝うお祭り、なんだそうです。卵は復活の象徴なんだとか。

日本には馴染みのないキリスト教的なこの行事。誰一人クリスチャンではないので、行事にちなんだことは特になく(ママから卵形のケースに入ったチョコレートをいただいたくらい)、フランス家族と過ごして終了。

月曜の午後には、近所のヤギ天国へと繰り出しました。

ヤギ天国(勝手に命名)は、「九つの湧水」(Ferme Des 9 Fontaines)という湧水が湧き出る森のそばにあります。早い話が、ヤギの乳でチーズとミルク販売している工房。

チーズ工房のチーズ!

フランスママンのマンションから車を走らせること15分ちょい。こんなに美しい場所に着くわけです、

「九つの湧水」 のうちの一つ。
 童話に出てくるフレーズ《こんこんと湧き出る》ってこういうことなんですね。

帰り際、工房のそばでミルクを瓶に詰めてもらっている間、家主と雑談。

「こんなにヤギチーズ食べたら子豚になるねー」「そうだね」

そこにミルクを持って現れた工房のムッシュ「絶対にならない!ヤギチーズは太らない!」断言!

あ、はい、と答えて帰ってきたのですが、そのムッシュの体型がいまいち説得力に欠けるものだった気がしないでもない。。。